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超次元ゲイム ネプテューヌmk2 日記6 支配ルート

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2周目、支配エンディング目指して気軽に挑んでいたわけですが、ここまで面倒な条件になっているとは思ってもいませんでした。これは普通にプレイしていてもなかなか見れないようになっていて、内容もこれまでとは一変するシリアスな展開。これはいろいろと精神的にもキツかったですよ。
てなわけで支配ルートを攻略してみました。※以下、ネタバレ注意!
neptune2_06_02.jpg

5章終了まで消化していなければならない条件が以下の4つ。
・プラネテューヌ(都市)のプラネテューヌシェアが80%以上
・プラネテューヌのワールドシェアが55%以上
・女神を全員仲間にする
・マジック・ザ・ハード二戦目までに3つの魔剣イベントを消化


プラネテューヌのワールドシェアを55%以上にするのが結構大変で、何も考えずにテキトーにやってると取り返しの付かないことになってしまうので各国のシェアを計算した上で慎重にクエストをこなしていかねばなりません。
都市によっては、例えばマジェコンヌのシェアを一旦リーンボックスで全部吸い出してから、さらにそれをプラネテューヌのシェアに移動するといったことをギルドクエストを通じてこなさないといけない。とにかく根気が必要でした。

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外伝章「救世の悲槍」では犯罪神マジェコンヌを倒すためにネプギアがプラネテューヌに全てのシェアを集めると提案するも、女神たちは断固拒否。ついには各国と敵対関係に陥るという、キャキャキャウフフの世界から一転したダークなストーリーが展開されます。今まで一緒に行動してきた仲間と戦うことになろうとは。・・・どうしてこうなった。

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シェアも奪われネプギア達に敗北し追い込まれたノワールはついに自ら魔剣に身を投げ出し、ユニもその後を追う。取り返しのつかないことをしてしまった現実を直視し、悲痛の叫びあげるネプギア。しかし女神たちの命を吸収した魔剣は着実に兵器として力を蓄えていくのでした。

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ラステイションにつづき、ルウィーの女神ブラン、そしてその候補生であるロムとラムにも魔剣の生贄になることに・・・。
ここまでプレイしてたっぷり感情移入しきったところでこの展開。罪悪感が押し寄せます。特にロムとラムは幼い分、死ぬ間際の会話は心が痛むどころではありません。
そしてこの後リーンボックスで抵抗するベールと戦い、やがて彼女の命も吸収されてしまいます。

neptune2_06_06.jpg

最後に姉であるネプテューヌの命を絶って魔剣『ゲハバーン』が完成。
自分以外の全ての女神を殺したネプギアに、もう笑顔が戻ることも無く、どこか達観した表情で犯罪神マジェコンヌを倒すという目標だけに突き進みます。

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犯罪神マジェコンヌが最後に言い放った言葉がネプギアの脳裏から離れません。
女神が一人となり統合されたこの世界からは競争原理が無くなり、やがて人間は堕落の道を辿るだろうと。もはやこの世界は犯罪神が手を下す必要すら無くなったのだと。

なんとも後味の悪いエンディングで、もはやBADエンディングとも言える内容。可愛い娘達を操作してキャッキャしたかったユーザーからすればこれは超鬱展開と言えるのではないでしょうか。しかしトロフィーをコンプしたい者はこの道を通らなければなりません。このモヤモヤな気分は真エンディングを観てスッキリ晴らしたいものですね。
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Re: 超次元ゲイム ネプテューヌmk2 日記6 支配ルート

うわああああああああああああああああああああああ
[ 2016/01/22 19:02 ]

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