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『Star Wars バトルフロント』 ファーストインプレッション

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『Star Wars バトルフロント』(PS4版)を買ってみました。
スターウォーズと冠するゲームはこれまで沢山世に出てきましたが、本作はかつてないほどの注目と盛り上がりを見せているタイトル。正直なところ、β版をプレイした際にゲームとしてそれほど魅了されたわけではなかったのですが、やっぱりファンとしては見過ごせなかったのです。「スターウォーズの世界に入り込んでなりきりプレイしたい!」理由はこれだけで十分!
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歩兵、戦闘機、巨大兵器、ヒーローまで入り乱れる計40人による帝国と反乱軍の大規模バトルは、臨場感があって素晴らしい出来。ジョン・ウイリアムズの音楽とお馴染みの効果音で高揚感が半端ない。改めてスターウォーズの世界観は凄いと認識させられます。

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特に感心したのがエンドアのマップのクオリティ。高低差のあるビジュアル再現度さることながら、木が抉れる描写、森林の繁みに潜みながら戦闘するあの劇中のテイストが巧く表現されていて感動モノです。

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意外にも豊富なマルチプレイヤーモード。これだけあると人口が分散されてしまいそうですね。マッチングに非常に時間のかかるルールのものがありましたが、発売間もないタイトルであることを考えると現状、何らかの不具合があるのかなと勘ぐってしまいます。
PvPだけではなくオンラインco-opに対応したPvEモードもあるみたいなので後々堪能していきたいところ。

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アンロック要素は昨今のFPSタイトルと比較すると少な目な気もしますが、いずれDLCで追加されていくのでしょうか。それよりもスキン項目のトルーパーのバリエーションがほとんどヘルメット無しの顔出しだけなことが少々不満。スーツデザインでバリエーションを用意してほしかったですね。

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スポーツライク&カジュアルな作りでシューター初心者でも楽しめるよう間口は広げているものの、プレイヤースキルがモノをいう世界であることには変わりなく、そこはDICEがこれまで出したシューター作品と基本は同じ。

ゲーム的にはまだ大味な部分もあり、モードによってはテンポが悪く感じるものもあるので今後の調整にも期待したいところ。DICEはこれまでの実績を見てもわかるように、調整に関しては長い時間をかけてやってくれるメーカーだと思っているので、今後のバージョアップが楽しみでもあります。

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マルチプレイは3つほどモードをプレイしましたが、「ヒーローVS.ヴィラン」はゲームテンポも良く、ヒーローで思う存分闘うことができるので特に気に入りました。ダークサイド、ライトサイドから各3名が選ばれ、それ以外は各陣営の兵士となって6vs6を競い合うシンプルなゲーム。

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皇帝パルパティーンで「無限のパワーを食らえ!」と電撃プレイできるだけでもう最高。これぞなりきりプレイモード。
中身がプレイヤーな以上、道に迷ってるベイダー卿や、ビクビクしながら物陰に隠れている情けないルークなどを見かけたりもしますが、それはそれでお祭りゲー的な楽しさがあって良し。

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とりあえず初日遊んでみた感想としては、β版とは結構違う印象で個人的にはかなり楽しめてます。今年残すところはもうこれだけでいいかなと思えるほどに。
ただ、装備カスタマイズ要素が少ないこともあり、他シューター作品と比べて戦略の幅が狭く感じる部分もあります。とりあえず今はお祭りゲーとして理屈抜きでワイワイ楽しめておりますが、長く遊んでいくと色々粗が見えてくるかもしれません。それも含めてスターウォーズがどれほど好きかで本作の評価は変わってくるでしょう。

新作映画公開前で盛り上がってる今だからこそプレイしたいタイトル。かつてない次元でファンの願望を叶えたゲームであるのは間違いないと思います。






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