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FINAL FANTASY X HD Remaster クリア後の感想

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昨年末にPS3版『FINAL FANTASY X / X-2 HD Remaster』とPS Vita版『FINAL FANTASY X HD Remaster』を購入し、ちびちびまったりプレイすること3ヵ月。今更ながらようやくFF Xのエンディングに到達。流石に10年ぶりだと程よく記憶が薄れてなかなか新鮮に楽しむことが出来ました。
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私はFFのナンバリングタイトルでは11を除いて全てプレイしてきましたが、ここ数年以内に出たどのFF作品よりもFF Xはひとつ飛びぬけて良く出来ていると改めて思いました。ストーリー良し、キャラクター良し、ゲームシステム良し、と三拍子揃った奇跡的な作品であると。

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確かに昨今の感覚でプレイしていると理不尽な部分や時代を感じさせる部分はあります。特にムービーをスキップできる機能ぐらいは付けても良かったと思うし、バトルの表現なんかは最近プレイしたLRFFXIIIに比べると迫力や爽快感に欠けます。
それでも昨今のFFシリーズが見失った要素が、このFF Xにはぎっしり詰まっていてその魅力は10年経っても失われていません。

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今プレイしてみると、FF XIII程ではないにしろわりと専門用語だらけなのに気づかされます。しかし、主人公ティーダがスピラの事をまったく知らないという設定ゆえに、プレイヤーもこの世界のことを序々に理解して自然に没入していける仕組みにしているのは良く出来ていると改めて思いました。決してプレイヤーを放置したまま話が進行しない。これは大事なことですね。

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FF XのバトルシステムはATBではなく今では珍しいCBTですが、これはこれで完成されていて、シミュレーションゲームをしているかのように次の一手をじっくり考える楽しさがあって今プレイしても十分面白い。特にボス戦は思考力を求められる難易度で(未だに)何度か全滅する箇所もありました。全滅するとイベントシーンをまた観る事になるのでそれがペナルティに感じてきたり・・・。


以前にTwitterにも投稿したとおり、納得いかないのがRemasterのユウナの顔。
左が今作PS3版HDで、右がPS2版(おそらくエミュレーターで解像度を上げたモノ。Youtubeより)。
ティーダもそうですが、目がギョロっとしていて感情の無い人形のような印象を受けます。当時インゲームでユウナのアップを見た時、素晴らしいクオリティだなぁと記憶していただけに落胆は大きい。当時のスタッフが優秀すぎたのか、今のスタッフにセンスが無いのか知りませんが、本作で一番残念な点です。

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セーブデータをクラウドで同期できるので、出張で遠出する時はPS Vitaでプレイを楽しんでました。FF Xはクリア後から本番と言われるぐらいにやりこみ要素が満載なので、これからも暇を見てはプレイを続けたいところ。あとX-2 HDのほうもまだ手つかずなのでそちらも触ってみたいですね。

ところでおまけで付いてる「永遠のナギ節」という映像作品は間のストーリーを補間する内容でこれはまだ良かったんですが、「CREDITS & BONUS AUDIO」のラジオドラマは何故この作品に収録したのか不可思議なほど酷い出来なので必聴の価値アリです(笑。



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